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7月の課題曲

 

いよいよ夏本番!!!

下半期もよろしくお願いいたします!

 

梅雨ももうすぐ明ける感じ?

間も無く気持ちも自然と前向きになるこの季節。

夏の暑さに負けない「パワフルで芯のある歌声」「弾けるリズム感」をテーマに、

楽しくステップアップしていきましょう!

 

今月は、夏を最高に盛り上げるアッパーチューンから、

七夕の夜にじっくり歌いたいロマンチックな星の歌まで厳選しました。

 

 

 

 1. 季節を彩る「7月の歌」

夏の始まりや、7月のメインイベント「七夕」にぴったりな名曲です。

 

  • 【男性】波乗りジョニー / 桑田佳祐
    • 夏の代名詞。突き抜けるような明るい発声と、心地よくスウィングするリズム感を養います。
  • 【女性】プラネタリウム / 大塚愛
    • 七夕の季節に聴きたい切ないバラード。繊細なウィスパーボイス(息漏れの声)から、サビでのエモーショナルな地声への切り替えを学びます。

 

 

 2. 歌唱レベル別トレーニング

夏のエネルギーを声に変える、ステップアップ選曲です。

 

【初級:言葉のハキハキ感とリズム】

  • 男性:夏色 / ゆず
    • アップテンポな曲でもバテないブレスのタイミングと、口をしっかり開けて言葉をハキハキ伝える練習に最適。
  • 女性:君がくれた夏 / 家入レオ
    • メロディがキャッチーで歌いやすく、切ない感情を真っ直ぐな地声で届ける基礎を固められます。

 

【中~上級:グルーヴと高音域のコントロール】

  • 男性:青と夏 / Mrs. GREEN APPLE
    • 疾走感のあるバンドサウンドに負けない、高い音域でのミックスボイスの安定感とスタミナが求められます。

 

  • 女性:マリーゴールド / あいみょん
    • シンプルに聴こえて独特の太い中低音のグルーヴ感と、サビでの心地よいアクセントの置き方が鍵となります。

 

3. 声質別おすすめ曲

あなたの声のキャラクターをさらに輝かせるセレクトです。

 

  • 【ハスキー・深みのある声に】
    • 男性:少年時代 / 井上陽水(ノスタルジックな響きと、ビブラートの丁寧なコントロール)
    • 女性:真夏の夜の夢 / 松任谷由実(ラテンのリズムに乗せる、妖艶で芯のある低音発声)

 

  • 【クリア・明るい声に】
    • 男性:高嶺の花子さん / back number(エッジの効いた裏声の切り替えと、男声の切ないハイトーン)
    • 女性:打上花火 / DAOKO × 米津玄師(透明感のあるウィスパーボイスと、夏の夜の浮遊感の表現)

 

 

4. 洋楽候補(新旧3選)

夏のドライブやビーチで聴きたくなる、爽快感あふれる洋楽たちです。

 

【新:現代のヒット曲】

  1. Cruel Summer / Taylor Swift(女性:現代のメガヒット夏ソング。サビのキャッチーな高音の響きとエモーションを鍛える)
  2. Watermelon Sugar / Harry Styles(男性:肩の力が抜けた、心地よいローミドル(中低音)のグルーヴ感を養う)
  3. Summer / Calvin Harris(全世代:フェス感満載のリズム。EDMの強いビートに負けないストレートな発声)

 

【旧:不朽の名曲】

  1. Surfin' U.S.A. / The Beach Boys(男性:これぞ夏!爽やかなコーラスワークを感じながら、明るく弾む発声の基礎を学ぶ)
  2. La Isla Bonita / Madonna(女性:心地よいラテンのリズム。言葉を「置く」ようなリズミカルな歌い方を習得)
  3. Dancing in the Street / David Bowie & Mick Jagger(歌唱力重視:圧倒的なエネルギーとシャウト。喉を締めずにパワフルに声を張るトレーニング)

 

 

5. 世代別おすすめ曲

夏のプレイリストに絶対入れたい、各世代の「夏ソング」代表です。

 

世代

男性向け

女性向け

10

青のすみか (キタニタツヤ)

向日葵 (Ado)

20-30

天体観測 (BUMP OF CHICKEN)

君はロックを聴かない push (あいみょん)

40-50

世界でいちばん熱い夏 (PRINCESS PRINCESS)

揺れる想い (ZARD)

60-70

勝手にしやがれ / 沢田研二

真夏の出来事 (平山みき)

80代~

憧れのハワイ航路 (岡晴夫)

うみ (童謡)

 

 

7月は、冷房による「喉の乾燥」や、暑さによる「体力の消耗」が歌声に影響しやすい季節です。

だからこそ、今月は汗をかくように「お腹(体幹)をしっかり使って声を押し出す」感覚を掴みましょう。

 

しっかり水分補給をしながら、夏に負けないエネルギッシュな歌声を作っていきましょう!